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ルポ。 茨城の酪農家の実態 [心の叫び]

こんにちは、しょーえんです。

茨城はインフラが少しずつ復旧してきました。
生活は日常に戻りつつありますが
風評被害がどんどん拡大しています。

そのうちのひとつが
茨城の酪農家。(おそらく福島も)

原乳から放射性物質が検出されて、
出荷制限となっているのは
報道でご存知のことだと思います。


まずは地震で工場の配管が破損し
しばらく出荷できない状態が続いていました。

そしてようやく原乳を出荷できると思ったら
出荷制限の指示。


ここ3週間、収入ゼロが続いています。

それでも牛にはえさを食べさせなきゃいけませんから
維持費がかさむばかり。

手持ちの現金がどんどん減っています。

たとえ出荷できなくても
牛の健康状態が悪くなるので
乳搾りは続ける必要があり、
そうすると、搾ってもそのまま捨てるしかありません。

今はまだ良いのですが、これが夏まで続くと
原乳の腐ったにおいがあちこちに漂うので
とても住んでいられなくなるそうです。


それから、これから計画停電の対象になると
牛舎の扇風機が止まり、牛が死んでしまうのだとか。

さらに搾った原乳を冷やせないので
これまた出荷ができなくなるそうです。。


そして、酪農をやめるために
牛を処分するにも
その処分場がいっぱいなのだとか。

だからといって
敷地内で処分するわけにもいきません。


つまり酪農を続けることもできないし
やめることもできない、
そんな身動きの取れない状態で、
牛の世話を続けている日々なのだそうです。

何も悪いことをしていないのに。


また、これから心配をしているのは
東京電力の職員のこどもたちが
いじめられるのではないか、ということ。

こどもたちにまで風評被害を
拡大させてはいけません。



地元の酪農家、農家の方々に
自分が力になれることを
今、まとめています。

話を聞くぐらいしかできないかもしれません。
どこにも相談できない ⇒ 話を聞いてもらえる
というわずかな安心感だけかもしれません。

この詳細はまたUPします。


まずは酪農家の現状を知っていただきたくて。

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